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えー、Live Wire、いきなりコケてますね(笑)。

麗々しくぶちあげたつもりだった谷川さんのキックオフイベントがいきなり吹き飛びまして、ホントにお騒がせしております。

実はこの企画3月の頭にやろうということで、もう2月からずっと水面下では企画が進んでたわけです。ただK-1を巡る情勢が思いの外厳しかったのと、突然の東北関東大震災で、一回は3月の末に変更となり、さらに伸びて4月の12日と、既に二回延期してきてて。

ウチとしてはさすがにファイナルアンサーのつもりで居たんですが、此処に至って、まだもう一山あろうとはね(笑)。

この展開は全く想定してませんでした。

ただ決まっちゃったものは仕方がない。
幸い、14の畠山さんと都知事候補の皆さんのイベントは興味を持ってくださる方が多いみたいなので、それはそれでヨシと。

畠山さんも11日のラジオ出演(TBSラジオ「荒川強啓のデイキャッチ」)出演の真っ最中に大きな余震があって、結局出演が吹っ飛んでしまうというアクシデントに見舞われたばかり。

お互い14日は仕切り直しといきましょう(笑)。

畠山さんお得意のインディ候補としては古川さんが早々と名乗りを上げてくださってるほか、畠山さんの取材時の感触では、杉田さんおがみさんも感触は悪くなかったとのこと。あと谷山さんなんかも是非意見を聞いてみたいところ。

どこまで参加メンバーが増えるかはわかりませんが、とりあえず主要候補者の一角であった小池さんがいち早く参加を決めてくださったことで、ぐっと締まった内容になるんじゃないかと期待しています。

ラスト2日、出演者口説き、さらに頑張りたいと思います。
選挙では起きなかったミラクルが起きてくれるといいんですが。

で、色々仮題をつけて参りましたが、正規タイトルは

候補たちと考える都知事選“後の祭り”
「ホントにこの選択で良かったのTOKYO?」


で行こうと思います

開票特番開始数分、開票率0%状態で出てしまった「当確」の“あーあ感”を反映したくて、ね。あの瞬間、みなさんが感じた不条理感や疑問みたいなものは、きっと各候補者も感じた実感じゃないかなと。

これから四年、特にこの激動の情勢の中、「東京がどうなって行くのか」あるいは「どうなってほしいのか」。あの日一票の軽さにホゾを噛んだ人も多いと思いますが、だからこそ、みんなで知恵を寄せ合い、思いをぶつけあえたらいいなと思っております。

愚痴からは明日は生まれないと思うので、大いに楽しみ、そして明るく悔しがり、あるいは、これでいいのだと感じた人は、その確信を聞かせて欲しいなと。

前売りチケットはまだまだ絶賛販売中なので
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EXIT名物のビール1000円飲み放題の「ビア・ブラスター」とともに、皆様のお越しをお待ちしております。

ではでは