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トークライブ「Live Wire」Inside

Live Wireは観客と出演者が対話することで成立するトークライブです。目の前で生の言葉でタイムラインが刻まれていく“リアル版SNS”。 あなたが参加すればもっと面白くなる! Week Day 19:30〜 USTREAMでも中継 オフィシャルHP http://www.go-livewire.com

イベントレポート

28 1月

『ツジツマなんか吹きとばせ!』ーー2012.01.27 望月三起也「ワイルド7R」刊行記念トーク・レポート

20120127望月三起也01

 頭ではある程度わかってるつもりでしたが、やはり望月三起也という人は、心底自由な人でした(笑)。

 今回、幾つか話題を準備してまして、その中の一つに、【望月三起也公認の「ワイルド7」続編年表をつくろう!】というネタがありました。

 実は「ワイルド7」には、本編以外にも、連載終了後に書かれた続編がいろいろありまして

「優しい鷲」(正編終焉後のスピンアウト短編)
「新ワイルド7」「続・新ワイルド7」(徳間書店「コミックバンバン」他に書かれた正規の続編)
「ロゼサンク」(新 女ワイルドが主役の単発短編)
「飛葉」(中年になって健康を害した飛葉がコスタリカで傭兵くずれになっている変則的続編)
「W7」(初の全頁カラーでネット雑誌連載:五回分で休止中)
「ワイルド7R(リターンズ)」(今回の書きおろし新作)

 の七バージョン。
 
 大筋は、記憶喪失になって一般人として生活している主人公の飛葉のもとに、かつての上司・草波(もしくはその息子)が現れて、難事件の解決を押し付ける。飛葉は「なんで俺が?」とブーブー言いながらも曲者の新しいメンバーを集め、ワイルド(を名乗らないときもある)として悪と戦うというのが基本ストーリー。まあいわばどれも単発ものばかりなので、飛葉と草波以外の登場人物は毎回リセットされてしまうのですね。「フーテンの寅さん」とか「座頭市」と一緒で、ホントは一話完結。だからそれぞれのシリーズ間には何の繋がりもないっちゃ、ない。

 まあ、そうは言うものの続編は続編ですから、ファンとしても、何がどうなって飛葉が流浪していくのか(だいたいなんで毎回記憶喪失になっているのか(笑))、前後のつながりだって気になるし、消えたメンバーにだって思い入れがあるから、彼らの末路なんかも知りたい話ではある。(結構、望月先生の場合、シリーズ間の繋がりだけじゃなくて、個々のエピソードの中でも、途中で消えちゃって出て来なくなった隊員が居たり、序盤に仕掛けられた小さな謎の末路が語られないまま終わったり、なんて事もママありまして…その謎をあーでもない、こーでもないと想像してみるのも、ファンの楽しみではあったんですね。)

 そこで今回は、作中でトシを取っていく飛葉の“壊れ具合”(笑)とか傍証を材料に、「続編間のミッシングリンク」を先生に直で聞いて埋めちゃえと思ってたんですね。(他にも、後年の作品で司令官を引き継ぐ草波ジュニアの言動が材料としてあって。「W7」では素直に協力的だった彼が、今回の「R」ではえらく冷酷に「ワイルドなんか無くていいんです」みたいに突き放す変化があったりで。きっとその原因は、彼がオヤジから押し付けられた「ワイルド」の駄々っ子メンバー(主に飛葉)と付き合うのが嫌になってきた、その経年変化の現れだろうとか(笑)。)

 まさにトークライブだから聞ける贅沢な企画だわいと、やる前は自画自賛してたんですが。
 そんな質問をぶつけた途端、いきなり背負投げを食わされました(笑)。

 あっさり「あー、そういうのはあんまり考えてないねえ。飛葉の怪我? 毎回のダメージをリアルに積み上げていったら、絶対あんな長く生きてないよって、お医者さんが言ってたから(笑)」と。
 まさに一刀両断。

 そして「その時々のお話が面白くなる事しか考えてないんだ。枝葉の枝を膨らますのに夢中になっちゃうことが多い。だから一個一個の話の中でも、あとで考えると全然つながってないところもあるのかもしれない」とおっしゃるのです。

 一瞬愕然としましたが(笑)、でもこのお答え「なるほど!」なんです。

 物語はもっとおおらかにオモシロさを追求するもの。
 ーー無茶苦茶面白ければ(この前提大事)、ちっぽけなツジツマなんかどうでもいいのだ、と。
 
 僕なんかはマンガを単行本で読むタイプで、「一個の繋がった長編」として読むくせがあるので、ついつい作中に前後の矛盾を見つけるとアレ? と言いがちですけど。でも、よく考えてみれば「ワイルド」って、元は1970年代の週刊少年マンガ誌の全盛期の大ヒット作。

 マンガ誌の連載って、無声映画やアメコミで言うところのSerial(シリアル)、我が国で言えば戦前の講談やそこから発した国枝史郎なんかの伝奇小説とか、果ては紙芝居とかの文化と同じものだとおもうんですよ。要するに「さてこの続きは次回のお楽しみ」で連綿と物語がつながっていく、連続活劇の文化なんですね。

 まず「第一の読者は、雑誌の読者」という発想で書かれていて。ストーリー展開はもちろん、人物の性格も連載中の読者の反応を受けて(いわゆる「おたより」とか「人気投票」みたい“世論”ね(笑))どんどん変わるのがあたりまえ。

 現に『ワイルド』も、例外にあらず。
 最初の予定では、連載は二年。その過程でどんどんメンバーが死んでいくダークな構成を考えてらっしゃったと言うんですね。でも、連載が一年を過ぎて、やっと最初の二人を殺した所で(世界とチャーシュー)、読者がメンバーを殺さないでくれと大コーラスの声をあげて、その後は殺すに殺せなくなって「結局全員殺すのに十年掛かっちゃった」と(笑)おっしゃってました。

 でもそれが、Live感第一の世界たる所以。

 毎週数十頁の連載の中で、次の号を買いたくなる気持ちを起こさせるために、気になるフックやセリフをぶち込んで、気分をアッパーにさせるーー読者の鼻面をとってグイグイ前に進めていくのがマンガ作者の腕。それに興奮した読者のリアクションが、お便りや売り上げ部数に反映する。そんな“コール・アンド・レスポンス”の行き来が、作者一人の構想を上回るような生命力を作品にあたえるわけで。

 特にワイルドみたいなアクションものは、謎や展開の妙で「この先どうなるんだ!」ってずっと読者の心を鷲掴みにして展開してナンボ。(もちろん伏線は大事で、お話の結構が崩れるようないい加減な仕掛けを乱発しちゃったら、物語は壊れてしまうから何をやってもイイって話じゃなくてね。)

 どんでん返し連発のとんでもない展開を提示して、なおかつすべての伏線を寄せ木細工みたいにピタリと収めることが出来るなんてのは、本当は神業だってこと。こうは書いてますけど、実際『ワイルド』の凄さは、その神業をほぼ成し遂げてることにある。回収しそこなった伏線なんかほんの一部。大部分はウルトラCのツィストで感動的に収まるのです。ーーむしろそうだからこそ、ごく一部の拾い損ないが目立つだけの話で。

 とにかく「毎週毎週」の読者を捕まえて最終回まで引きずり回すことが、作品の第一の使命なんですね。旧のワイルドはそれを十年間やり続けたとんでもない作品だったってことを、すっかり忘れてました。

 じゃあ単行本になるときに、ちょこちょこっと矛盾した部分を直せばいいじゃないかって意見もあるでしょう。

 でも、そんな小細工が、連載してる時の奔流のようなエネルギーをせき止めちゃう場合だって出てくる。単行本なんて、いわばレコードのライブ盤みたいなもんじゃないですか。スタジオで間違ったところやチューニングの狂ったとこを入れ替えることはできるけど、それをやったら生の現場で生まれた“マジック”も消してしまうことがある。
 きっと最初の「ワイルド」が、その後のもう少し緩やかな制作環境で書かれた続編よりも面白いのは、(ページ数の制限も含めて)週刊誌というスリリングなステージで毎週毎週紡ぎだされるーー“観客のニーズとの共作”であったからかもしれない。

 結局、読者は、頁を繰る手が止まらないドライブ感や、最終頁の後の、言い知れぬ充実と「ああ終わっちゃったよ」というほの悲しさを与えてくれる“生きた”物語が読みたいわけで。

 世の中には、終始ツジツマだけは合ってても喜怒哀楽のメーターが微動だにしない、整理整頓好きの貧弱な物語がゴマンとあるけど、そんなものに人生の時間使うぐらいなら、伏線張りっぱなしで放り出されようが、細部をなぎ倒してようが、豪快に迷走する望月三起也のエネルギー感を選びたい。

 例えばスポーツでも、フィニッシュの着地の妙が大いなる感動を呼ぶのは、その競技者が一ミリでも高く飛ぼうとしたからでしょう?

 回収されなかった伏線は、いわばチャレンジの手数。勝ちに行ったパンチの数ってことじゃないですか。スカ振りした一発や二発をウジウジ言うな。最後にKOを決めれば勝負はつく。

 ーーその理屈は絶対に正しい。


 未だに、「飛葉大陸が月一回少年院を脱獄する理由、望月三起也は書くの忘れてるんだぜ」とかいって、鬼の首を取ったように言う奴はそもそも「ワイルド」を読む資格なし。


 そんな奴は俺が退治する!(笑)。


……と偉そうに「ワイルド」ばりの決め台詞だけ吐いてみたものの、僕の文章も伏線あまり回収できてないなあ(笑)。


============


 あ、ちなみにこのライブの最後辺りで、ワイルドの今後の展開について、私、先生にアメコミで言うところの「リブート」(シリーズ物の設定をある程度残したまま、今の時代に合わせて書きなおすスタイル。例えば映画の「スパイダーマン」が、役者を替えた「アメージング・スパイダーマン」で、新趣向も入れながらもう一回お話の最初から語られたりする、あんな感じ。)という手法がありますよというお話をしました。


 いわば、第一シリーズの「ワイルド」のメンバーを現代に持ってきて、『魔像の十字路』(本編「ワイルド7」最終作)の結末に縛られない、若くてフレッシュな状態の彼らの物語を「今」書いちゃってもアリなんですよという、「悪魔の囁き」ですね(笑)


 それを聞いた望月先生がどう反応したか…(笑)


 これはファンにとっては堪らないお答えになってます。

 このイベントのアーカイブ(録画)を有料公開しております。

 ↓のリンク先の映像で、ぜひ真相をご確認くださいませ。


[PPV] 【Live Wire#82】望月三起也「ワイルド7R」刊行記念トーク


 [無料30分版]  http://www.ustream.tv/recorded/20035557
 [完全版¥800-]  http://www.ustream.tv/recorded/20035559

「ワイルド7」が帰ってきた!! 

 法の網をくぐって悪事を企む巨悪に、元死刑囚の悪党たちが警官として立ち向かう。斬新なバイクアクションと奇想天外なストーリー展開、そして圧倒的な画力で、1970年代に熱狂的支持を得たカリスマ的マンガだ。

 正編完結から既に30年が経過しているが、『海猿』シリーズの羽住英一郎監督によって2012年の正月映画として公開されたことで、再びエンタメ最前線に復帰。その後の飛葉と再編成されたワイルドを描いた最新作『ワイルド7R(リターンズ)』が描き上げられるという望外の展開となった。 

 今も現役として活躍する作者・望月三起也氏を迎えて、ワイルドの魅力とその秘密を語っていただく一夜。

 映画版プロデューサー八木欣也さんや、「ワイルド7R」の編集担当を務めた実業之日本社・山田隆幸さんにもご登壇いただき、なぜ今「ワイルド」なのか。時代が望月三起也を呼ぶ理由を語っていただいた。

 そして、望月ファンが長年議論の的にしてきた作品上の幾つかの謎も、今宵、質問に上がる。ーー例えば主人公・飛葉の脱獄の動機、幾つかのバージョンで展開された作品の時系列は、どうつながるのか? また作品再開のたびにチーム編成がリセットされるが、彼らのその後はどうなったか? 等々。作品中の“望月七不思議”にも、今宵作者お墨付きの回答が出る!?

 ラストではハプニングも発生。
 客席からの意外なプレゼントを抱えて登場したファンに、相好を崩しっぱなしになる望月さんの“可愛さ”にも注目!
 

 司会は、映画「WILD7」にも出演した女優・河村舞子。


24 1月

「ウヨクかと思ってたのに、あんたはサヨクだな!」ーー2012.1.24 井上純弌x山野車輪 「『嫌韓x嫁中』〜あるいは、オタクマーケティングのヒミツ。」レポート

20120124井上x山野

「ウヨクかと思ってたのに、あんたはサヨクだな!」

 井上純弌の口から飛び出した、この山野車輪評が多分この日のイベントのすべてを言い表しているのかもしれません。

 というのも、なんと今回のイベント「ボク、働きたくないんですよぉ」という山野さんの衝撃告白から開幕したからであります。

 山野発言の真意は「たとえ仕事をしなくても、ベーシックインカムで生活が保証されるような世の中になってほしい」というもの。「マンガをヒットさせるためにアクセクして、食うためだけに描きたくない作品を書かねばならないような状況はもうウンザリだ」という、彼の今の感慨から出た言葉でした。

 ただ左翼的な理想としてよく語られるベーシックインカムを、若手ウヨク代表の一人と目されている山野車輪が強く主張するものですから、場内は騒然(笑)。

 そもそもは、このイベントに先立って、山野さんがTwitterで「食えないわ、俺」とぼそっとつぶやいたのを井上さんが覚えていて、「『嫌韓流』百万部売っといて、食えないわけないでしょう!」と一発目にカマした結果、山野さんの口からポロッと出たのがこのボヤきだったのですね。

 ちなみにこの思想、山野さんはガンダム原作者の富野由悠季さんから学んだといい、「あの人はすごく正しいんです!」と、このあとひたすら「トミノ理論」の信奉者として語り続けます。

 右翼左翼いう以前に、君はガンオタか!(笑)

 一方、井上純弌は酸いも甘いも噛み分けたオトナです。
 フィギュア会社のシャチョーとして今なお数千万円の借財を背負う社会人として、山野車輪に滔々とお説得する立場に立ちます(笑)。

 「だーかーらー、あんた、面白いもの書けるんだから、もっとマンガ書けばいいじゃないか!」

 井上さんの悲鳴のような(でも笑ってた(笑))セリフが、結局、この日のメインテーマとなり、「山野車輪を如何にヒットマンガ家にするか」という趣向に転がっていくことに相成ったのでした。

 そもそも現在の漫画界には、ヒットを続けないと、マンガ家として生活ができないという現実があります。マンガを描くために必要な経費(アシスタントの給料や、仕事場を維持するお金etc)がずっしり作家の肩に載せらているので、雑誌連載分の原稿料だけでは、せいぜいトントンか赤字。
 
 それをきっちり回収して、人並みの生活していくために、結局単行本を確実に売らなければならない。これは、以前の井上さんのイベントでも何回か語られてきた話ですが、部数(と印税率)という身も蓋もない金額を根拠として示し、ではこの時代にマンガをヒットさせるのはどうすればいいか、またヒットするマンガとは何かという井上流の解剖へと突入。(そこには「中国嫁日記」を大ヒットさせた井上さんの「エッセイマンガ」ヒットの実証的ノウハウがあり、これはこれで聞きどころなんですが、このレポートでは割愛します。)

 人間は物語を認識するとき、ほとんど、キャラクターによって認識しています。
 だから、ヒットマンガというのはおしなべて「キャラ」の造形に成功している。

 実は『マンガ嫌韓流』が成功したのも、韓国自体を敵役キャラとしてを正面に押し出し、どれだけ嫌な連中であるか(その説に読者が同意するかしないかは別として)ーー敵役としてきっちり練りあげられたキャラとして韓国人を描き、“マンガの文法”にきっちりハメ込んでみせたから大ヒットが生まれたのだ! と井上さんは力説します。

 「『嫌韓流』以降の作品にはキャラが居ないの。だから売れないんだ!」
 そして、山野車輪という作家には、実はきちんとしたキャラクター造形の才能があるのだから、そちらの路線でマンガを描くべきだと井上さんは、山野さんにど偉い迫力で迫り続けます。

 でも、さすが山野車輪もお見事。
 ここから二枚腰三枚腰のネチ濃さを発揮、土俵際で粘りに粘る(笑)。

・キャラクターだけではないマンガもある
・同じマンガを3巻以上、描きたくない
・キャラマンガの極地である「●●●●●」(とある作品名・あえて伏字)を、読み続けていて(ただし
ずっと立ち読み)、どうしてもやめられない。「早く終わって欲しい」と思っている

 などなど、キャラマンガが書けない/書けない理由を上げて、ひたすらこまめに反駁し続けつづけるんですね。ーー何かもう終電の出たあと、怒涛の口説きを受けながら、如何に自分はホテルに行きたくないかを述べ続ける処女のようで涙ぐましかったです(笑)。

 ところが、この抵抗、井上さんにひとつひとつ丁寧に論破されていきます。
 こちらはトラクターでキャベツを踏んづけていくような、身も蓋もない蹂躙ぶり(笑)
 
・「進撃の巨人」は確かにキャラクターに頼らないマンガだが、その代償に▼×●*。
・作家は物語を始めたら終わりが見える。それが苦しくて、作品から離れる人もいる。だが、変わらず続いているものは面白いじゃないか!
・「●●●●●」(山野さんが挙げた↑マンネリキャラマンガ)「サイコーじゃないか! 誰も傷つかない、何かを経験しても、一切成長しない! 素晴らしいぞ!
」(disなのか褒め言葉なのか微妙な、しかし大絶賛)

 そして「人間はキャラクターに魅せられて物語を楽しむ」(「マンガにはキャラしかない」)という論拠のひとつに、中国で作られた反日映画シリーズが、なぜ人気があるのかという井上流の解説も加わります。ーーこれは、まさに見事な井上流人間論エンタメ論であり、山野さんサイドのテーマであるナショナリズムの問題にも関わる、今回の聞き所の一つでもありました。

 さらに、山野さんの新作「なるまん」の欠点について、キャラクター造形という観点からの批評を加えた上で、「あなたにはキャラクターが面白いマンガを描く才能がある」→だから描きなさいよ! とマンガ家・山野車輪に対する熱烈なラブコールを送り続けます。

 さて、この「公開処刑」…じゃなくて、熱烈な公開口説き落としには、客席も同意したようで、Live Wire名物の客席発言が連発。山野さん包囲網ともいうべき熱い突っ込みが、グイグイ浴びせられます。

 そして、ついには悪ノリした司会の弊社Iからも、山野さんの次回作に「ベーシックインカム・ト◯ノちゃん」というキャラクターが提案され、山野さんもおもわず「それは…か、書いてもいいですね…」と貞操の危機に(笑)。

 予想外の白熱に「言葉のド突き漫才」の様相となった井上純弐と山野車輪の初顔合わせは、ボリュームたっぷり、お笑いたっぷりの3時間強となりました。

 山野車輪が立ち読み続けている、30年近く連載が続く人気漫画は何か? 
 また、次回新作としてすすめられた「ベーシックインカム・ト◯ノちゃん」の秘密とは? 
 本当にキャラクターを造らなくてもマンガを職業としていく道には何があるのか?

 気になるあなたは↓のリンク先の映像で、ぜひ真相をご確認くださいませ。


 (レポート・スタッフY)



[USTREAM PPV] 【Live Wire#81】井上純弌x山野車輪

希有馬屋フリートーク#2「『嫌韓x嫁中』〜あるいは、オタクマーケティングのヒミツ。マンガ誌に載らなくてもベストセラーは生まれる!?


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[結構美味しい6分間無料ハイライト] 「今、韓国や中国の悪口言って誰が得するんですかぁ」と“愛国戦士”改め山野“ベーシックインカム”車輪が、思わずぶっちゃけてしまった瞬間をタダでお見せします。

久々の希有馬屋フリートーク。前回イベント中の井上さんのラブコールに応えて、「嫌韓論」山野車輪氏が登場! 

韓」と「中」の大激突に、アキバが燃える???


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